EA販売

運営者は MT4 の EA を数十本自作し、ロジックの検証を続けています。ここで販売するのは、検証を通ったロジックの EA だけです。販売は EA のマーケット(販売サイト)で行い、このページからご案内します。

現在の販売状況

販売中のEA:0本

2026年9月時点で、下の「販売の基準」をすべて満たしたロジックはまだありません。基準を満たさないものを「勝てる EA」として売ることはしません。

販売の基準(すべて満たしたものだけ)

  1. コストを厳しくしても利益が残る:スプレッドと手数料を実際の口座の値で入れ、さらに厳しい条件でも利益が残ること。
  2. 作るときに使っていない期間でも再現する:ロジックを決めた期間とは別の期間のデータで、同じ方向の結果が出ること。
  3. 偽物の利益ではない:時刻のずれ・休場中の価格・計算のバグなどを確認済みであること(6つの偽物の検証)。
  4. たまたまではない:たくさんのルールを試すと、運だけで良い数字が出ます。試した数を数え、その分を差し引いても良いこと。
  5. 実際の口座で一定期間動かした記録がある:バックテストだけで販売しません。

観察中の候補

基準の一部を満たし、いま実際の値動きで観察しているロジックです。販売はしていません。成績の数字は、観察が終わるまで載せません。

ロジック中身状態
ゴトー日の仲値5と10のつく日(ゴトー日)の東京仲値に向けた、ドル円の値動きを使う値動きの偏り自体は測れているが、「たまたまではない」の基準に届いていない。24か月の観察中
ポンド円のZスコアポンド円の15分足で、Zスコア(価格が平均からどれだけ離れたか)を使う別の通貨ペアで確かめると効き目が小さかった。観察中
月末のポンド買いの流れ月末にロンドンで行われる為替の値決め(WM/ロイター)に向けた、ポンド買いの需要仕組みは確認できたが、基準の数値に届かず不合格。観察のみ

販売するときの約束

EAを使う前に

FX・CFD の取引は、元本を失うおそれがあります。バックテストで良い成績でも、実際の口座ではスプレッド・約定のずれ・相場の変化で結果が変わります。

検証の記録を読む

バックテストで「勝てるEA」が偽物だった6つの正体29万通りを試して見えたこと 指標発表でスプレッドは何倍に広がる?雇用統計246回を検証 1時間足と日足でコストの重さは何倍違う?14銘柄を検証